2012/03/21 23:22閉じる
GWに東北観光を計画しています大震災から1年が過ぎたGWに東北観光を予定しています
目的としては、自分も含めて子供と被災地をこの目で実際見たい
勿論冷やかしではなく、実際見ることにより、津波の恐ろしさや、被災地の惨状を肌で感じたいと思っています
そして、観光することにより少しでも現地の復興に寄与出来ればと
ルートとしては、まだあんまり調べてなくて大雑把ですが、東京方面から車で仙台に入り、海岸線を北上し、松島観光や三陸鉄道に乗ったり、平泉を訪れたいと思っています
福島は検討中ですが、会津若松城あたり考えています
宿泊数は2泊くらい
ここで本題ですが、被災地に行くのは、被災されている方に迷惑ではないかという思いがあります
現地の状況に詳しい方に、今回のこの計画を見て、その点も踏まえてアドバイス頂ければと思い質問しました
宜しくお願いします
被災地の出身者で、別の被災地にも旅行に行きました。観光は、むしろ歓迎ムードだと思います。人が行き来して消費が行われるのは大切なことなので。特に、平泉、会津、松島など元々観光地のところは観光客が戻ることが復興の基本ですし、特に平泉や会津など内陸は津波の被害がなかったこともあり、結構前から震災の影響を感じさせないような雰囲気に戻ってます。(もちろん、よく見れば時々爪痕は残っているし観光客減少などの問題もありますが)沿岸部も行きましたが、閉まっている店ももちろん沢山ありますが開いているお店やタクシーの運転手さんなども暖かく歓迎ムードでしたよ。つまり震災前と一緒で、元々の観光地は観光客は歓迎されるし元々住宅地のエリアは逆によそ者がウロウロしてたら嫌がられる感じです。アドバイスとしては、震災の爪痕が残っている場所を写真に収める方も沢山いますが、当然ですが撮影の際の配慮が必要かと。車や通行する人の邪魔にならないところで、そっと静かに撮影し手を合わせるなどされるのもありだと思います。また、津波でさら地に見える場所も多いのですがそこは誰かの敷地だった場所かもしれないので道路から外れ車を止めたり歩いたりする際は人の家をズカズカ歩いていないか考えるべきだと感じました。私が見た際は、あまりの光景に衝撃を受けたのか、人の家の辺りまで歩き回って被害状況を見ている観光客の方がいましたが自分が土地の持ち主だったら嫌だろうなと感じました。また、人によっては震災の経験など普通に話してくれる方もいます。話したくない方には聞かないのは当然ですが、腫れ物に触るような過度な気遣いはかえって失礼なのかもと思いました。思いっきりお金を使って楽しんで復興支援されて下さい!