妙泉寺(みょうせんじ)は、千葉県東金市山田にある天台宗の寺院である。千葉厄除け不動尊の通称で知られ、祈願寺で初詣(新年初詣祈願大祭)には多くの参拝客で賑わう。山号は関叡山(かんえいざん)。
鎌倉時代の中期に開基されたとされ、妙泉法印により開山。太宰小弐武藤嘉頼、対馬藩の九代 宗 成職が祀られている。
1989年(平成元年)、徳道上人により中興され、千葉県東金市にその本尊釈迦如来、阿弥陀如来を遷座し、不動明王を勧請、諸堂が建立され現在に至る。
境内には、水子供養のための地蔵堂千葉子安地蔵尊や縁結び大社などがある。
関東厄除け三大不動のひとつとされる。他には天台宗の目黒不動尊と飛不動尊があげられる。
wikipediaより