2009/03/17 15:43閉じる
大峯奥駈道の単独走破は可能でしょうか?登山経験はほとんどありません
23歳男子です
思うところがありまして、大峯奥駈道をどうしても一人で走破したいです
ルートは吉野から出発して、太平洋に出るまで歩くつもりで、今夏に決行予定です
登山の経験はハイキングくらいしかないのですが、決行までに頑張ってトレーニングするつもりです
何か、いいトレーニング法などありますでしょうか?あと、鎖場などは多いのでしょうか?ロッククライミングみたいな場所があるとも聞いたのですが…大峯奥駈道の単独走破について、何か情報をお持ちでしたらご教授よろしくお願いいたします
序盤の吉野から大天井岳~山上ケ岳を経ず、洞川(天川村)から登り、法力峠を経て山上辻を左折して山上ケ岳に至り、そこから大峰奥駈の縦走路に入って、大普賢岳~七曜岳~行者還岳~弁天ノ森~弥山~八経ヶ岳~仏生嶽~孔雀岳~釈迦ケ岳~前鬼口へ下る縦走がお勧めですが。。。※これでもフル縦走ではありませんが^^体力は十分ですか?地図は?経験は?装備は?何よりルートや危険箇所が頭に入ってますか?お勧めは、日帰りでまず、上で記した主だった山々を登って「つなぎつなぎでいいですから」ルートを頭に入れておくことですね。・主だった日帰りコース(代表的なもの)①洞川(母公堂)~山上ケ岳の日帰りコース(初級~中級)②和佐又ヒュッテ~大普賢岳~七曜岳~無双洞~和佐又ヒュッテの周回コース(難易度高め)③行者還トンネル西口または東口~行者帰岳ピストン(中級)※西口からのほうがやや楽④行者還トンネル西口~奥駈出合~弁天ノ森~弥山~八経ケ岳のピストン(中級)⑤前鬼口~釈迦ケ岳のピストン、または十津川側の太尾(峠の)登山口~千丈平~釈迦ケ岳~大日岳~千丈平~太尾登山口のピストン(何れも結構体力が要る)最低でも、これを一通り単独でやってからでないとムリです。※なぜ「最低でも」かといえば、この①~⑤を単独で経験しても、八経ケ岳~仏生嶽~孔雀岳の部分は未踏破ですから、、、でもまぁ、大普賢岳の周回コースを一度経験され、これを(休憩時間を入れても)6時間半以内でクリアできる体力があれば何てことないはずです^^まだまだお若いですしね!