大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)は、秋田県鹿角市大湯温泉 (鹿角市) 十和田大湯にある縄文時代後期の遺跡。
小さな組石が二重の環状に配置されている配石遺構で、その直径は40mを越える。遺跡は1931年に発見され、野中堂遺跡と万座遺跡で構成されている。現在、国の特別史跡に指定されている。遺跡の使用目的に関しては諸説あるが、配石遺構の下から副葬品が発見されたため大規模な共同墓地であったとする説が有力である。
鹿角花輪駅より秋北バス「大湯温泉」行きで約30分「環状列石前」下車
十和田南駅よりタクシーで約10分
東北自動車道十和田インターチェンジ 十和田ICより車で約10分
wikipediaより