2012/03/05 12:51閉じる
こんにちは
他の方々への回答で、あなた様の体験談などを読みました
岩木山のストーンサークルのお話もありましたので、そちらの地域に詳しいのかな?と思いリクエストさせていただきました
私は岩木山神社に2か月に1度位の頻度で参拝に行きます
子供の頃から時々、ドライブがてら親が連れて行ってくれました
現在は気軽に行ける距離なので参拝します
願い事よりも、神社の雰囲気が好きで行きます
自然に溢れているので、空気もきれいだし、何だ神聖な気分になれます
私は特殊な力はないので何も見えませんが、ここに来ると気持ちが落ち着きます
パワースポットらしいのですが、私はそういう流行りには興味はないです
ただ何となく今日は行きたいなぁ~と思って出かけるだけです
いつも思うんですが、この神社は神様が居ると思うんですが…
何となくですが、龍がいるような…
神社でも神様が居ない所もあると聞いたことがあるので…
おかしな質問ですみません
岩木山には大国主命が祭神でいます。頂上の奥宮は、肉眼では申し訳ありませんがお粗末ですが、実際は巨大な神殿があります。(波長を合わせでの確認、神に意識を合わせているので霊視という表現はおかしい?)そこに神様は居られます。私の親神(御霊の系列が繋がっている神レベルの存在)が、岩木山の頂上にある峰の内、鳥海山の方に封じ込められていたので、救助に行きました。神レベルの話しは、このコーナーでほとんどしていないので、不審に思うでしょうが、基本は神に関わる行を行っています。霊界レベルは小学生の頃終わったのですが、時々浄霊などして、霊界の確認をしています。龍神はいるかも知れませんが、遭遇はしていません。ただ、岩木山の男神と白神山の女神、それに十三湖の龍神(女神)が絡んでいるようです。さらには、アラハバキという系列の存在が大きく関わっています。奥州藤原一族は、東北の金山から金銀を採取し、十三湖を経由して、海外貿易をし、巨万の富を得てます。この地域は、古代文明があり、大陸との関わりが深く、大陸から神々が来ているイメージがします。十三湖の龍神の女神、私がそこの近くの靄山という人工ピラミッドのような山の山頂から海の方を見ると、海から龍神が来る映像が第三の目に映し出されました。その南側に岩木山があり、そこにも何らかの繋がりを感じたのですが、その探索も中途半端に終わっています。この津軽には、色々なミステリーがあり、色々な神々が絡み、非常に興味深い地です。余談ですが、恐山で有名なイタコは、津軽のイタコが本家で、わたしが探った偏見では、古代文明のシャーマンがイタコのルーツになっているようでした。話しがかなり脱線しましたが、わたしはこの山の中腹にあるサクラソウが好きで、結構登っています。神社から南斜面の登山道をゆっくり歩くと心が洗われる感じがします。7合目まで、排気ガスを出さずに登られていかがでしょうか?