江ノ島散策は、それだけで自然を満喫しながら、食べ歩きをしながら、運動にもなってしまう、なんとも贅沢なスポットです。
展望台(シーキャンドル)では強い風を感じ、鳶が大空を悠々と飛んでおり、富士山に沈む夕日を見る事ができ、稚児ヶ淵では、ダイナミックな波を感じる事ができます。
一番悩むのは食!江ノ島内だけでなく、周辺にも有名なレストランや眺めのいいレストランが多くありますので プランを考えるのが楽しくなりますね!
江ノ島のエリア
江ノ島のエリアを体感的ににわけると3エリアにわかれます。
①入口から頂上に向かう・・・お店や神社など多くある上り道(エスカー利用で快適)
②江ノ島頂上 …
シーキャンドル(展望台)や休憩所などがある休憩地点
③江ノ島裏側…
稚児ヶ淵、
岩屋がある裏側の海岸
全てを徒歩で回るととけっこうくたくたになり、特に③のエリアは足場も悪い箇所が多いですので、できるだけ歩きやすい服装と靴で!
楽して江の島を全て回るコツはエスカー!
江ノ島には上りエスカレーターが4本あり、江ノ島の要所要所を楽しみながらもエスカーに乗って頂上まで行くことができます。切符はエスカー前の券売機で購入する事ができます。必ずしも乗らなければいけないわけではありませんが、楽に江ノ島を散策することができます!
・運転時間 9時~17時(土日祝イベント時~18時45分 / 大晦日~元旦は終夜運転)
・料金 全区(1~4連の場合)350円
エスカーで楽して江ノ島散策
1連目入口周辺 飲食・お土産店、えのすぱなど
2連目出口 辺津宮、
八坂神社など
3連目出口 中津宮など
4連目出口(頂上)
サムエル・コッキング苑・
江ノ島シーキャンドル(展望台)・
恋人の丘があります。
頂上から下ると
稚児ヶ淵、
岩屋 に行くことができます。
食べ歩き
江ノ島のふもとや、途中、頂上にも 飲食店や喫煙ポイントがあります。江ノ島名物で有名なのは「
生しらす」「
タコせんべい」など「生しらす」は時期・時間に限りがあるようなので必ず置いてあるわけではありません。魚介類の網焼きなどももちろん堪能できますし、お洒落なオープンカフェでフレンチトーストを頂く事もできます。
江ノ島の猫
江ノ島では猫を良くみかけます。あらゆるところで人目を気にせずにお昼寝をしていたりしますので、猫好きの方はそれだけでも嬉しいですね!
江ノ島の夕焼け

江ノ島から見る夕日は
富士山に沈んでいきます。空気の澄んでいる日は特に富士山がはっきりと見え、一面の海と富士山と夕日の一瞬のコラボレーションは感動の一言!
距離的には少し離れますが、
稲村ケ崎や
七里ガ浜も夕焼けのスポットとして有名で、江ノ島と富士山に沈む夕日を堪能できます。江ノ島・湘南では、夕暮れ時は目が離せません!
江ノ島近辺のビーチ
片瀬西浜海水浴場 片瀬東浜海水浴場
江の島(えのしま、 江ノ島)は神奈川県藤沢市にある陸繋島である。古来は引き潮の時のみ洲鼻(すばな)という砂嘴(さし)が現れて対岸の湘南海岸と地続きとなって歩いて渡ることができた。関東大震災で島全体が隆起して以降は常に陸地と地続きとなった。神奈川県指定史跡名勝。
記紀に江の島の記述はないが、「江ノ島縁起」によれば、欽明天皇13年(552年)4月に海底より塊砂を噴き出し、21日で島ができたと伝えられている。
江の島は弘文元年(672年)、役小角が開基したといわれる。以来島全域が聖域としてあつかわれ、源頼朝が弁財天を勧請したのを始め多くの要人が参拝したと言われる。
wikipediaより