2011/11/06 20:22閉じる
近くの白山神社について回答リクエストさせていただきました
いつもご回答を参考にさせていただいてお宮参りをさせていただいております
ありがとうございます
良縁祈願の願意があり、この春白山市の白山比咩神社にお参りさせていただきました
またお参りしたいのですが、大阪在住のため容易にお参りすることが出来ません
全国に数多の白山神社があるとのことでしたので、近くにある東成区の白山神社にお参りさせていただいています
ご祭神は当然同じく菊理媛さまです
民家や町工場のなかにあるお宮ですが境内は清げで、よく清掃されています
大銀杏が素晴らしいのです
先生のご説ではお宮によって神霊のおられるところとそうでないところがあるとのことです
私はその辺のところがよく分からないのですが、このままお参りを続けさせていただいてよいのでしょうか?お参り後は心丈夫になったり、心のどこかで少し引っかかりのあった人間関係がズバズバと切れていっています
ご回答よろしくお願いします
varunaindraさんの回答ですが、『御礼参り』のアドバイスが抜けていますよ。質問者さんは、すでに、加賀の白山比咩神社へ参拝に行かれているのです。.>白山神社は、西宮戎神社みたいに現世利益を得られる神社ではない.参拝すると艱難辛苦が与えられて、ドロドロの状態になる.それと、白山神社は、艱難辛苦を与える神様って冒頭から応えていますが、行った後にそんな事言われて、私ならビビってしまいます。また、日本全国から、白山比咩神社へ参った人の全員に、もれなく艱難辛苦が付いてくるのでしょうか。どなたかが、白山比咩神社は縁結びの神様だ。と、質問者さんに教えたから脚を運ばれたのではないですか。(ワールドメイトの信者さんは、教祖から、忖度を教えて貰っていないのかといつも思います…)質問者さん、ご心配なく。教えた人にも責任があります、教えた人に艱難辛苦がいくでしょうよ。ご祈願ですが、もし仮に、質問者さんが神様なら、人から悩み毎ばかりや、お願いしっぱなし、とか、だけで来られたら嫌じゃないですか?時間がある時にでも白山比咩神社へ脚を運んで、感謝の報告、お礼参りもしてくださいね。どうしても行けない場合は、白山比咩神社をイメージして、感謝のお祈りをお勧めします。神社神道では、『人は祖に基づき、祖は神に基づく』との教えがございます。先祖供養も、仏教伝来のものではなく、もともとは、日本古来の慣わしです。さわらぬ神に祟りなしですが、どうしても、縁結びへ参るなら、varunaindraさんの言うとおり、産土(氏神さん)へお参りがベストです。(神道的に、生死は、地元の産土神社の神様が導いていますので)礼節を心がけましょう。(私自身にも言い聞かせています)補足:日本書記にチラッとしか登場しない、菊理媛様の白山神社は諸説あります。白山が秦[はた]の泰澄によって「開山」されたのは養老元年(七一七)のことですが、秦一族は渡来系です。菊理媛 キクリーククリーコウクリ 高句麗白山信仰は、古代朝鮮における山岳信仰とも結び付けられて考えられている。 朝鮮半島においては、古代より「白」は聖なる色、しかも霊威を秘めた色として崇められているという。実際、朝鮮半島の北部には「白」が付く山の名、地名がかなり見られるそうである。また、「白」は単なる色では無く、「生まれ変わる」「生まれ清まる」聖性を備えているともされる。そのような古代朝鮮における「白」への独特な宗教観念が、越の国ばかりか白山を仰ぐ加賀・越前・美濃の国々の人達の信仰にも、深く静かな影響を与えているのかも知れません。白山神社 wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BEまっ、日ユ同祖論的にみれば、秦氏はユダヤ人ってことで、ロマンありますけどね。縁結びや、ご利益に関係ないかも知れませんが、伊勢神宮(参拝されるなら、外宮、内宮の順で)も清々しくていいですよ。