2012/05/06 14:09閉じる
オービスについて国道161号線(滋賀県大津市北小松)を敦賀方面へ70キロ前後で走行中、道路の上にある電光掲示板に「警告スピード落とせ」と表示され、カメラのフラッシュのような白い光が光りました
これはスピード違反の通知が来るでしょうか?ちなみに、50キロ制限の道路だったとおもいます
ネットで調べたのですが、その道路には大津方面の車線のみ、Hシステムがあるそうです
しかし実際に通ってみると、敦賀方面にもカメラのようなものがあります
ネットの情報が古く、新しくできたのでしょうか?ご存知の方、教えてください
あと電光管?光電管?とは何ですか?Hシステムについても詳しく教えていただけるとありがたいです
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通常、20km/h程度の速度超過の場合、オービスが反応することはないです。一般道ならば30km/h以上と言われてます。(リーチ一発免停)。高速は40km/hと言われてます。これも(一発免停から)。ただし、絶対とはいいきれませんが、ほぼ間違いないでしょう。オービスには何種類かタイプがあって、大きくわければ2つかな。レーダー式やループコイル式などです。レーダー式の場合は、市販のレーダーで捕捉できますが、ループコイルの場合は、無理です。これは、路面の下にコイルを等間隔で3か所埋め込みます。1-2番のコイルの間を通過するクルマの速度をまず測り、2-3番のコイルでもう一度測りなおします。これで、速度超過と判断されれば、カメラが作動する、という仕組みです。ですから、市販のレーダーでは、補足はできません。GPSを用い、予めループコイル式オービスの位置を覚えておかせれば、警告はっしてくれますが、古くなれば…撤去されたり新設されたり、です。光電管式は、路肩で行ういわゆる「ネズミ捕り」に使う機械です。これは、路肩に置いた一定の間隔で置いた2つの箱から、それぞれ赤外線になるのかな?そこらへんはちょっと?それを車道に向かい照射します。前輪が1つ目を通過、2つ目を通過した時に計測し、速度超過ならば、しばらく行くと、お巡りさんに「おいで~」っていわれます。もちろん市販のレーダーには反応しません。このネズミ捕りにもドップラー式レーダーがあります。、こちらは市販の機械で補足可能ですが、ステルス式だときついかな。計測時のみ、電波を照射するので、レーダーに反応しない。また反応した時には、もう遅い。ネズミ捕りは、たいてい15km/h以上から捕まえるかな。それ以下では私はみたことないな。補足移動式オービスは、それを積んだ車輌(ハイエースやキャラバンが多い)を路肩においておいて、その車の中から記念写真を撮ってくれる、優れモノです。実際に見たことはありませんが…。人手がかかってるということで、「ネズミ捕り」に近いけど、招待状が後日、郵便でくるそうです。