2009/08/25 00:29閉じる
兼続に関する史料は少なく・・・あの前立を本当に兼続が使ったかどうかさえ、定かではない・・・上杉謙信・景勝・直江兼続・・・上杉って、本当に捏造だらけですよね?とはいえ、ドラマの演出と史実とは、やはり峻別(しゅんべつ)も必要
米沢市上杉博物館の主任学芸員、角屋(すみや)由美子さんは「米沢ゆかりの人物がドラマになりうれしい」としながらも、「兼続に関する史料は少なく、人物像も含め未解明の点が多い」と指摘する
「例えば、前立の『愛』が兼続の志を表したというのは創作で、軍神(いくさがみ)である愛宕(あたご)権現(ごんげん)や愛染(あいぜん)明王(みょうおう)を意味するとの理解が大勢
あの前立を本当に兼続が使ったかどうかさえ、定かではない」と話す
「兼続に関する史料が少ないこと自体が興味深い
直江家の存在を消すような動きがあったのでは」と、研究課題を挙げる
専門家にとっては、ミステリアスな魅力があるようだ
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090506/acd0905060832001-n3.htm
そんな事を言い出したら、歴史書なんて全て事実と違う捏造だらけになるけど。歴史的事実のみを淡々と書いてるように見えても、作者の主観が入ってる部分は多いと思うよ。名前に関しても、例えば斉藤道三とか真田幸村、武田信玄や上杉謙信って有名だけど、そういう人物は存在したかどうかさえ疑わしいし。(名前を何度も変えてるから)歴史的に有名な人物名なんて、ほとんどが晩年になってからの名前だしね。信玄の愛用した甲冑なんかも、信玄が着てたのか影武者が着てたのか分からないし。そういう軍事機密みたいな情報を正確に書いてる書物なんて無いと思うけど。暗殺が多い時代なら、大名が死んでその影武者が大名に成り代わってる可能性もあるしね。結果だけを見れば、家康に負けた後は徳川に対して恭順の姿勢を示したので(豊臣を裏切った)、信義の人ではないでしょう。豊臣家に対して殉じた人こそが信義の人だと思いますね。