2012/03/04 01:24閉じる
神様とのご縁はありますか?神社に行きだしてから、そこの祭神が次にふと行きたくなった神社と同じだったりします
こういうのって皆さんもありますか?私は下記の神社に行きました
西宮恵比寿(天照大神、大国主大神、すさのおのおの大神)に最初通っていて、出雲大社(大国主大神)が好きになり何度か通い、大神神社をすすめられ(大物主大神)一度行き、伊勢神宮(天照大神)に一度、天河神社(市杵島姫命)に一度、いなば神社(いにしきいりひこのみこと)、熱田神宮(天照大神、すさのおのみこと)、厳島神社(宗像三女神)、貴船神社(たかおかみのかみ)、住吉大社(そこつつのおのみこと)、いざなぎ神宮、天の橋立神社(豊受大神)元伊勢(天照大神)真名井神社(天照大神、いざなぎの大神)宗像大社(宗像三女神)宇佐神宮(比売大神が天照大神や宗像三女神だという説もある?)など、まあ色々と行きましたが、最初に行っていた西宮神社と出雲が同じ祭神だったり、宗像三女神のまつられているという神社がなんとなくパワースポットの本とかを見て気になって、他に用もなくても遠方まで立て続けに行ったりしています
(祭神とか意識せず)あとよく行っていた西宮神社の末社に宗像三女神の市杵島姫命があったり
宗像三女神の母の天照大神が祭神の神社も行っています
これって神様がここにあげた以外あんまりないとか、関西圏に住んでいたらどうしてもかぶっちゃうとかなんでしょうか?神様とのご縁っていうのは考えすぎですか?
人はみな、何がしかの神サマの「御魂」(みたま)をもって生まれてきてますので、「アマテラス」の御魂の系統であるとか、「「イザナミ」の御魂の系統であるということに成るわけです。伊勢・熱田をはじめ、メジャーどころの神社を余すところなく参拝するとなると、格別、どの神サマに呼ばれて参ったというよりも、前世、神主・神職であったとか、神道界に特別に関係を持った人物でその記憶が強烈に出たものでしょう。そういう意味では「神サマとのご縁」が深いといえるでしょう。神国日本では、国家最高神「天照大神」のもと八百万の神々が集うわけでエビスさんであっても、まず「天照大神」を祀りそこの祭神を両脇に祀るのが礼儀となり、神徳を発揮するもので、そのネットワークは日本国内隅々に行き渡っているわけです。八百万の神々は、ほぼ家族・親戚一同のようなもので、その血筋が降って、現天皇家につながるのですが、我々日本人は大部分が「源氏」「平家」に先祖をもつものであり、その「源氏」も「平家」も天皇家の血筋ですから、つまるところ、我々は元を辿れば天皇家の親戚であり、神典「古事記」「日本書紀」の神々は我々の大先祖となりますので、神社に参拝することは、「墓参り」することと同意義なのです。ただ、神社の神徳をたっぷりと頂くには、参拝しただけではだめで、賽銭箱に¥10、¥100を投げ入れるだけの「チャリンコ参り」でもなお、ダメ。¥5000なり¥1万なりあるいはそれ以上を玉串しての昇殿参拝こそが原則。「お金」とは人間の誠を表す象徴ですから。その後、お守りなり、おみくじなりを購入してこそ神宿る物実となるものです。