2011/10/02 21:03 知恵袋 閉じる
日本人が知らない世界と日本の見方(中西輝政)⑤書籍:日本人が知らない世界と日本の見方著者:中西 輝政P104 イギリス商人に金をもらって動いた坂本龍馬もっと陰険なやり方で日本を侵しにきた勢力もいました
最も恐ろしいのがイギリスで、何しろ大海軍をもってユーラシア大陸の南を回り、インドを侵し、中国にアヘンを持ち込み戦争を仕掛け、その挙げ句、日本列島にやってきて日本の内政にまで介入し、「幕府を倒せ」と薩摩・長州をけしかけたのですから
西郷隆盛や坂本龍馬に賄賂を渡し、「鉄砲を渡すから、これで幕府を倒せ
開国して自由貿易のマーケットをつくれ」と指示した
その指示に従い、”イギリスの飼い犬”のように動いたのが坂本龍馬だったというのは、よくいわれることです
長崎県にいまでも「グラバー邸」が国の重要文化財として残っていますが、グラバーは武器商人で、兵器をイギリスから運んでは日本人に売りさばき、戦争を煽りました
グラバーから金をもらって動いていたのが坂本龍馬です
これは間違いありません
ただし、「国を売っていた」といえるかどうかは、証拠がないのでわかりません
Q 坂本龍馬は、”イギリス飼い犬”のように動いていたのですか?
>>>日本人が知らない世界と日本の見方(中西輝政)⑤ 書籍:日本人が知らない世界と日本の見方著者:中西 輝政そんなこと誰でも知っているでしょう。ただ、武器商人は坂本竜馬だけではないです。坂本竜馬の影響を1万倍にした司馬遼太郎の世界ですね。それはそれで楽しいけれどね。